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マネキン

自分の作ったマネキンに恋をする青年の姿を描くファンタジー。製作はアート・レヴィンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・ルゴフと監督のマイケル・ゴットリーブ、脚本もゴットリーブが手がけ、共同でエドワード・ルゴフが執筆している。撮影はティム・サーステッド、音楽はシルヴェスター・リヴェイ、編集はリチャード・ハルシーが担当。出演はアンドリュー・マッカーシー、キム・キャトラルほか。

発想が素晴らしい。キム・キャトラルはとっても綺麗だよね、私も恋したものです。
スター・シップの音楽はあまりにも有名。アメリカ映画の余裕を感じる、本当にいい時代だなぁ。

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歓びを歌にのせて


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天才指揮者のダニエル・ダレウスは心身共に疲れ果て現役を退いた挙げ句、田舎の小さな村に移り住む。そこはかつて、少年時代を過ごした場所だった。静かな余生を送るつもりが、是非にと請われて村の聖歌隊を指導をすることに。眩しいほどの生命力に溢れたレナや、夫の暴力に耐えながらも美しい歌声を聞かせるガブリエルらメンバーたちを知るに連れて、ダニエルは改めて自分のつくりたい音楽を目指すようになる。

ダニエルの無垢な優しさには誰もが心打たれると思います。
ガブリエルの歌声には正直、驚かされる。このシーンを見るだけでも十分楽しめる作品。

さよなら。いつかわかること

ホームセンターで働くスタンレーは、二人の女の子の父親。母親は陸軍軍曹として、イラクに赴任中だった。長女のハイディは、父親のいない時に、こっそり戦争のニュースを見ていた。スタンレーは、母親を恋しがる娘たちとうまく接することが出来ず、いつもぎこちなく食卓を囲んでいた。ある日、妻が亡くなったという報せが届く。突然の妻の死を伝えることが出来ないスタンレーは、娘たちと小旅行に出かけることを思いつく…。

ちょっと老けたジョン・キューザックのぎこちなさが、悲しみを誘う。

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ニューシネマパラダイス

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シチリア島の小さな村に住む少年・トトは、村の唯一の娯楽、パラダイス座で上映される映画見たさに、母親の目を盗み映画館へ通っていた。次第に映画に魅せられていくトトは、パラダイス座の映写技師・アルフレードの大きな愛情に包まれ、映画館を愛する村の人たちに囲まれ成長していった。初恋、徴兵と青春時代を駆け抜ける彼を見て、この島から出るように勧めるアルフレードだった。時は流れ30年後、映画監督となった彼の元へ、アルフレードが亡くなったという報せが届く。島へ戻った彼は、パラダイス座が廃館となっていることを知る…。

この作品が好きな人はとても多いと思います。映像、音楽共に最高傑作。
私もこの作品では何度、涙したかわかりません。
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